恵比寿 快適な生活と健康 NIIKEで募集

みなさんこんにちは、恵比寿で快適な生活と健康を発信するNIIKEのDai3です。

仕事で外での食事が続いており口の中に口内炎ができてしまってる36歳を迎える男です。

健康な生活と快適を発信しながらも自分の口の中は大変な事になっているのは口を開かなければ分からないはず・・・w

口内炎も忘れた頃に何か自分の体に何かを気づかせてくれるサインでは?

そんな考え方をすれば自分を見直すきっかけに出てきてくれた合図として愛せるのかもしれませんよね。

話しは変わるのですが先日こんな記事を読んで心を打たれました。

『人生100年時代 働き方を考える LIFE SHIFT』
英ロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン教授著書

グラットン氏は、20歳前後まで「教育」、60歳前後まで「仕事」、それ以降は「引退」という、これまでの『3段階構造』の人生設計は時代遅れとなり、その代わりに、教育や仕事、引退に加えて、再教育や独立(起業)といった、さまざまな段階が訪れる『多段階構造(マルチステージ)』の人生設計が必要になると言います。

「100歳まで生きるのであれば、80歳まで働かなくてはいけません。しかし、20歳から80歳まで1つのステージでフルタイムで働くことを想像できますか? 私たちは長い人生の中で別の自分になる必要があります。例えば5年間は懸命に働く、そうしたら、自分のスキルを更新するため、6か月仕事を離れて新しいスキルを学ぶ。そして、仕事に戻って、ほかの会社で働く。私が提案しているのは、みなそれぞれが自分自身の人生を築くことです」

そのうえで、長寿の人生をよりよく過ごすためには、所得を増やすことにつながる「生産性」、身体的精神的な健康につながる「活力」、そして、時代の変化に合わせて「変わる能力」の3つの要素を得ることが重要だと指摘します。

上記内容はWEBからの引用になりますが新しい時代に突入しているように感じるのは30歳をすぎた頃からでした、自分達が20代の時に感じた事のない感覚は年齢が上がれば上がるほどその溝は広がっていく事でしょう。

正解を探すように教育を受けている僕たちはきっと間違わないように生き始める選択をしがちなのかもしれません、しかし1番の間違いは正解を探すスタートのゴールが自分の情熱や好奇心がない内容の場合そのゴールは正しいと呼べない場合が多いという事ですよね・・・

続ける事の大切さの定義も近年は変わってきているのだと思います。

NIIKEも新しい事を始めながら古い考えを洗濯(リフレッシュ)する様な集団でありたいと思ってます。
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真面目な内容になってしまいましたね・・・w